しおすけぶろぐ

このブログは、管理人「しおすけ」の好きなものや、役に立ちそうなものを紹介するブログです。

ダルビッシュのファイターズ復帰は2024年?マルちゃんの去就も。【今日のファイターズ(11月24日)】

こんばんは。
日本シリーズソフトバンクが3連勝。
9回2アウトまで巨人をノーヒットに抑え込んでの勝利という事で、かなり差があるように感じます。
ちなみに日本シリーズで唯一ノーヒットに終わったのは、他でもない我らがファイターズです。
2007年の中日戦でしたね。山井→岩瀬のリレーの前にノーヒット。
しかもこれで日本一を決められました。
13年経った今でも、忘れたくても忘れられない、非常に印象的な一戦でした。

さて、本日のファイターズです!

2024年にダルビッシュがファイターズに戻ってくるかもしれない!?

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先日、北海道のローカル番組にダルビッシュがリモート出演していました。
内容としては、

  • 日本に戻るならファイターズ以外は無い
  • カブスとの契約が残っているので早くても2024年
  • 娘(1歳)が行かないで、と言ったら行かないし野球も引退する
  • 鶴岡監督だった場合は戻らないかも(笑)

といった感じでした。
北海道のローカル番組なので、多少のリップサービスはあったかと思いますがそれでも嬉しいですね。
2024年となると、ダルビッシュも38歳のシーズンで、おそらくそんなに現役でいられるのも長くはないでしょうが、もしも本当に戻ってくるとなると相当盛り上がるでしょう!
コロナの影響で、今後どのような観戦スタイルになるかは分かりませんが、球場でダルビッシュを見たいという人はかなりいると思いますし、私もダルビッシュがもう一度北海道で投げている姿を見たいと、心の底から思ってます。

ただ、そのためにはダルビッシュの娘さんの承認が必要みたいで(笑)
こればっかりはどうしようもないので、2024年に復帰させてもらえるように祈りましょう。

マルティネスが退団へ

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マルティネスはどうやら退団の可能性が高いようです。
まだ確定したわけではありませんが、現在交渉は進んでおらず契約保留選手名簿から外れるようです

契約保留選手名簿とは?(下のリンクは2019年度のものです)

npb.jpこれによりマルティネスは自由契約となり、どの球団とも契約できる状態になるため退団が濃厚、という状態です。
(とは言え、一度自由契約になった選手と再度支配下契約を結ぶことはほぼないので、退団となるでしょう)


マルティネスの成績を振り返る

マルちゃんの通算成績を軽く振り返りましょう。

登板:42試合
勝ち:12
負け:18
完投:3
S:1
H:1
四球:80
三振:159
防御率:3.89

今は通算の成績ですが、実は2018年とケガ明けの2020年でBB/9が2.2→4.7へと相当の悪化を見せています。
怪我が治ったとはいえ、患部が利き腕だった影響もあったと思います。
コントロールの悪化に伴い、ほとんどの成績が下がってしまいました。
国内の別チームへ移籍することになるのか、アメリカに戻るのかは分かりませんが、頑張ってほしいですね。
成績はパッとしませんでしたが、やはりマルティネスと言うと仲間思いの熱い男、というイメージです。
こういった選手との別れは寂しいものです....

外国人の去就

さて、これで5名いた外国人選手の去就が全て判明しました。
こちらも振り返っておきましょう。

  • バーヘイゲン:残留
  • ロドリゲス:残留
  • 王柏融:残留 (来季3年契約の最終年)
  • ビヤヌエバ:退団
  • マルティネス:退団(濃厚)

現状、外国人選手は3名となりました。
これから増やすのか、このままでいくのか。
個人的にはこのままか、増やしても枠いっぱいの4名までってところですね。
5名だとやりくり大変ですし、その辺うまく回ってなかったので。
思いの外、他球団が外国人選手を獲得しているので、もしかしたらファイターズもあるのかも?

 

それでは本日はこの辺で。


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ファイターズのドラフトを振り返る【2019年編】

こんばんは。
日本シリーズ第2戦もソフトバンクの圧勝でした。
しかしかなり一方的でしたね...
巨人は初戦を菅野で落とした時点で結構崖っぷちのような気がします。
しかも明日からはソフトバンクの本拠地ですからね。

さて、今回はファイターズ関連のニュースというわけではなく、
過去のドラフトを成績と共に振り返っていこうと思っています。年代別に。
初回は昨年、2019年のドラフトです!(すみません、結構長いです^^;)

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2019年度ドラフト指名選手

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2019年度ドラフト指名選手一覧

2019年は支配下7名育成3名合計10人の選手を指名しました。
1位はJFE西日本の左腕河野投手。(最初の1位は大船渡高校の佐々木朗希)
オリックスとの競合でしたが、見事にくじを当てました。
この年のナンバーワン左腕との呼び声も高い、即戦力ピッチャーという触れこみ。
ちなみに河野は高卒→社会人ルートで、この年がドラフト解禁年だったため21歳と、大卒よりも1歳若く、その点でも良い指名だったのかな、と思っていました。
(ちなみに堀と同年代となります)

内訳

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各ポジションおよび経歴の内訳は上記のようになっています。
投手が全体の半分を占める5名、また基本的に即戦力扱いの大卒と社会人が併せて7名と、全体の7割を占めました。
反対に高校生は1名のみ。
やはり即戦力の、それも投手が補強ポイントだったことが見て取れます。

 

投手成績

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小さくて申し訳ありません...
各選手の成績をまとめてみました。(黄色は2軍成績です)
ではそれぞれの選手の成績を軽く振り返っていきましょう!

1位:河野 竜生

河野は12試合に先発し、3勝5敗で防御率5.07と即戦力ドラ1としては物足りない数字に終わりました。
やはり与四球の数、コントロールの悪さが目立ちますね。
4.5を上回ると悪いとされているBB/9が4.48とかなり(悪い意味で)際立っています。
そのため、序盤から球数がかさんでしまい、早い回でマウンドを降りてしまうシーンが多い印象です。
一方で、数字には表れていませんが、スタミナ的なところでの心配はなさそうなので、コントロールですね。
ここを来季どう改善していくのか。
1つのチェックポイントになりそうです。

2位:立野 和明

立野は今シーズンは2軍で過ごしました。
12試合に登板。完投も1つあります。2勝3敗1Sで防御率3.81。
BB/9は3.46と平均よりちょい低めですが、K/9が8.31とかなり高い数字になっています。
2軍の成績なので参考程度ですが、1軍でどの程度通じるかは興味ありますね。

4位:鈴木 健矢

その独特のフォームから、中継ぎとして割と早く1軍デビューを果たし、11試合に登板しました。
11回しか投げていないので、こちらも参考程度にはなるかと思いますがBB/9が5.56と最悪の数字。
一方でK/9が8.74と、こちらは平均水準以上を残しています。
数字だけ見ると三振か四球か、といったような印象を受けます。
(コントロールは悪いが、球威、キレは抜群、みたいな感じ)
ただ、これだと緊迫した場面での登板は難しいと思うので、河野同様コントロールですかね、課題は。
(2軍の成績も載せて比較すればよかったかも...)

5位:望月 大希

シーズン最終盤に2試合だけ、中継ぎとして登板しました。
個人的には彼は即戦力ではなく、ある程度育成期間が必要な選手だと思っています。
というのも、オープン戦での登板時に、解説の方が真っすぐを投げる時とカーブを投げる時の腕の振りが違うので分かりやすい、と仰っていたのが理由です。
しかし、最終盤とは言え1軍にあげて投げさせたという事は、ある程度修正できたのかな、と。
フェニックスリーグでも先発として投げているみたいなので、これからの成長に注目の選手です。

育3位:長谷川 凌汰

ファイターズの2019年度のドラフトとしては最下位での入団となった長谷川ですが、ファームでは30試合に登板し、3勝2敗1Sで防御率3.67。
BB/9は2.88と平均よりちょい上、K/9は7.08と悪くない数字を残しています。
個人的には長谷川ももう支配下でも良いのでは、という気がしています。
フェニックスリーグでも3者連続三振というシーンもありましたし、もしかしたら抑え候補としてあがってくるのかなぁ、なんて期待しています。

野手成績

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こちらも小さくて申し訳ありません。
では野手陣も振り返っていきましょう!

3位:上野 響平

この年唯一の高卒ルーキーです。
全体としてはチーム5位となる51試合に出場。
守備は、この年の高校生野手の中ではトップクラスと言う評価でしたが、チーム最多となる14失策を記録。
守備の評価が高かった半面、打撃についてはドラフト前から難ありということで、こちらは前評通りの成績になっています。
とは言え、今年1年目の高卒ルーキー。
まだまだプロのスピードなどへの慣れが必要なのかな、とも思います。
なので、今年の数字に関しては参考程度にとどめておき、これからの成長に大きく期待しましょう。
いったいどんな選手になるのでしょうか?

6位:梅林 優貴

ドラフト時には解説者も「?」となるような、完全な隠し玉指名の梅林。
無名大学からの入団という事で、学生時代とプロのレベルの差の大きさにどう対処するのか、というところが着目点でしょうか。
打撃成績の方は上野とほぼ同じ、と正直結果としては良くないかと。
守備の方では、実は詳しくは知らないのですが、捕逸が3つという結果らしいです(これは失策とは別扱い)。
ファイターズの捕手陣は守備がボロボロですから、そういった意味ではまだまだレベルアップが必要です。
球団としても、ある程度は育成期間を見てると思うので彼についてもこれからに期待ですね。

7位:片岡 奨人

大学は福島ですが、出身は北海道ということで地元選手です。
2019年指名の選手の中では最多、チーム全体としては4位となる56試合に出場。
打率は0.230と低水準ですが、出塁率は0.302と決して高くは無いものの3割を超えています。
大卒とは言え7位なので、彼もこれからの選手でしょう。

育成1位:宮田 輝星

ファイターズには同じ名前の吉田輝星がいますが、こちらは輝星で”ほくと”と読みます。
育成での入団ですが、打率0.319出塁率0.379と高水準をマーク。
そして盗塁は13個とチームトップの数字を残しています。
一方で盗塁死が6個ありますので、ここら辺は盗塁技術の向上に期待です。
また、フェニックスリーグでは膝付近に死球を受けて退場する場面がありましたが、現在では試合にも出場しているようなので大丈夫そうです。

育成2位:樋口 龍之介

2019年度のドラフト指名選手の中で最も出世した男と言っても過言ではないでしょう。
育成からの入団でしたが、ファームでは打率0.342、出塁率0.441、OPSが1.093ととにかく打ちまくりました。
あまりにも打ちまくったので、ファンからも早く支配下登録を!という声も多く聞かれました。
そして遂に9/22に支配下登録を果たします。
しかし、1軍では25試合に出場して打率0.14、出塁率0.283、OPS0.483とファームで活躍っぷりを発揮することはできず。
とは言え、貴重な強打の内野手です。
現状、セカンドは渡邉、サードは野村となかなか割って入るには難しい布陣ですが頑張ってほしいですね。

さて、2019年のドラフト選手10名をざっくり振り返っていきました。
ただドラフトの正解が出るのは5年10年先、とよく言われてますのであくまでも今年の成績はだけでは何とも言えません。

今回は10名という事でしたが、結構大変ですし、後半は駆け足になってしまった感があるので、次回からは複数回に分割しようと思います^^;

それではこの辺で失礼します。


今回も読んで頂きありがとうございました!
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【ネタバレ無し】B'z SHOWCASE 2020 5ERAS DAY4 の感想

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前回Day3のネタバレ無しの感想はこちら!

shiosuke.hatenablog.com


10/31から毎週土曜日に放映される、

B'z SHOWCASE 2020 5ERAS

ですが、今週が4回目となるDay4でした! (今回を含めると残り2回)
前回のDay3が2003年まででしたので、今回は2004年から、ということになりますね。

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今回のバンドメンバーはDay3と同じ予定だったのですが、ドラムが急遽黒瀬さんから田中一光さんへと変更になっています。
このあたりの詳細は明らかになっていませんが、体調的な問題では?、という噂もありました。(コロナじゃないことを願います)

さて、前回の感想で、
「今のライブに近いような形になったように感じました」
とコメントしたのですが、
今回は前回よりも今の形に近かったように感じました。
おしゃべり少な目で、演奏で魅せるというまさに今のスタイルでした。

Day3も良かったですが、個人的にはDay4が今まで最も好きです!
それもかなり断トツで!
セットリストもそうですが、演出も素晴らしかったですね!
この時代の曲はどの曲も思い入れと言うか、1曲1曲に思い出があるので
セットリスト全ての曲が刺さりました。
めちゃくちゃ自分好みです!!
ライブ全体の時間は今まで一番短いですが、その分見ごたえ抜群!

セットリストの中でも特に「これは!!!!」と思ったのが、

  • イチブトゼンブ(これは前回終了時に演奏することが分かってたので曲名出します)
  • 5曲目 (もともと好きな曲ですが、演出が最高でした)
  • 8曲目 (PV穴が開くほど見た記憶が)
  • 12曲目 (高校3年の頃を思い出す)
  • 13曲目 (これも演出最高でした!)
  • 15曲目 (まさかの!って感じです)

ホントはゼンブ!って言いたいんですけどね...^^;

さて、5週にわたるライヴも遂に来週で最後となってしまいました。
ぶっちゃけるとDay5で新曲ぶっこんで来るのでは?という淡い期待を持っています。
そして、ライヴ終了後に
「映像化決定!」
となることを祈りましょう!(笑)

では、ネタバレ無し編はこの辺で!
私はこれから2回目を観ます。
いやぁ、それにしてもDay4最高だわ。

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有原と西川のポスティング、NPB史上初となるか?【今日のファイターズ(11月21日)】

こんばんは。
日本シリーズソフトバンクがエース対決を制しましたね。
巨人は菅野で負けてしまうと、正直後が無いのでは、と思っています。
それにしても栗原凄かったですね。菅野から4打点。
これで一気にシリーズ男になるのでしょうか。

さて、今回はファイターズに関連するニュースが無かったので、気になっていることを調べてみました。

どうぞ!

同一年に同一球団から複数人のポスティング成立となればNPB

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ポスティング申請が有力視される有原と西川。
ファイターズからのポスティングシステムでの海外移籍成立となれば、2017年オフの大谷翔平以来となります。
その前は2011年オフのダルビッシュですね。
さらにその前まで遡ると2005年オフの入来となりますが、残念ながら入来の場合は成立しませんでした。
そう考えると、ファイターズからはこれまで2名がポスティングでメジャー移籍を果たしたことになります。
意外と少ないですよね。
ファイターズはポスティングでのメジャー移籍に寛容、というイメージがあるのでもっと多くの選手が申請しているのかと思いきや、実は上記の3名のみでした。(うち成立は2名)

ちなみに最多は西武の4名
そもそもポスティングシステムで移籍した人数が全体で20人しかいません。

さて、今回有原と西川がポスティング申請するという事なのですが、
実は、同じ年に同一球団から2人以上の選手がポスティング申請する、ということになります。
おそらくNPB史上初でしょう、と思って調べてみたのですが、
なんと1998年に広島から2名の選手がポスティング申請しているのが分かりました。
アレファンドロ・ケサダ、ティモ・ペレスというカープアカデミー出身の外国人選手の2名です。
この時、ケサダは成立しましたが、一方のペレスは入札球団が現れずに不成立となっていました。
なので、同じ年に同一球団からの2名以上のポスティング申請はNPB史上初とはなりませんが、もし両者とも成立した場合は、

「同じ年に同一球団からポスティングでメジャーに移籍した」

という例でNPB史上初となります。(少々強引ですかね..)
市場の予測では、有原は入札があるだろうが西川が微妙、といったところです。
個人的にはもう2人ともポスティング申請するのは目に見えているので、ぜひ夢を叶えてほしいと思っています。

....
本音を言うとファイターズに残ってほしい気持ちが強いですけどね!!

さて、今日はこれからB'zのライヴ(アーカイブ配信)を観るので、短いですがこの辺りで失礼したいと思います。

それでは!


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トレード発表!相手はまさかの....【今日のファイターズ(11月20日)】

今日はですね、もうお分かりだと思いますが、吉川の事です。
朝起きたからまず野球関連のニュースをチェックするのですが、今日は一気に目が覚めました。
それくらいの衝撃度でした...

では今日の吉川光夫です!

吉川が3度目のトレード!今度は同一リーグのライオンズへ移籍

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あぁ、遂にこの時が来てしまった....
吉川が金銭で埼玉西武ライオンズへトレードされることが発表されました。
ライオンズの辻監督も「喉から手が出るほど欲しかった」と、どこかで聞いたことのあるようなコメントもして下さいましたし、望まれて行くことになるのでとても良いことだとは分かっているのですが。
やっぱりお気に入りの、思い入れのある選手がトレード、それも2回も!、で球団から離れていってしまうのは非常に寂しいものがありますね....それに同一リーグと言うのも....
確かに今のファイターズには、突出した存在こそ居ないものの、左腕の枚数は揃ってます。
それに今年は僅か5試合の登板にとどまっていましたしね。


吉川光夫を振り返る

さて、ここからは吉川の経歴を成績と共に振り返っていきましょう
吉川は甲子園の出場こそないものの、広島の広陵高校からドラフト1位で指名されました。
一応、田中将大を外した後の、いわゆる外れ1位です。
2007年のルーキーイヤーには4勝を挙げ、なんと高卒ルーキーにして日本シリーズのマウンドにもあがっています。
球団の期待の高さが伺えますね。
ただ、ここからはあまりぱっとせず、1軍に上がっては打たれてファームへ、また上がっては打たれ..を繰り返します。
そして迎えた2012年に転機が訪れます
そう、栗山監督就任初年度!

「今年ダメだったら俺がユニフォームを脱がす!」

と発破をかけられた吉川は、まるで人が変わったかのような成績を残します。
14勝5敗 防御率なんと1.71!!
2011年末にポスティングで海を渡ったダルビッシュの穴を十分すぎるほど埋める活躍で、ファイターズをリーグ優勝へ導きます。

個人的には9月中旬の、それこそ札幌ドームでの西武戦が非常に印象に残ってます。
相手先発は十亀で、この試合、確か得点は中田の2ランと3ランであげた5点。
そして吉川がなんと1安打完封!(最後はピッチャーゴロだった気が)
痺れましたね。
私が観に行った試合の中で3本の指に入るベストゲームでした。
この年、パリーグMVPそして年間最優秀バッテリー賞も受賞しています。

しかし翌2013年は大きく成績を落とします。
7勝15敗
15敗はリーグ最多でした。
その後2015年に11勝8敗と2桁勝利を挙げ、復活に兆しを見せますが2016年は7勝6敗。
シーズン途中から抑えも経験することになりました。
(3セーブこそ挙げていますが、これは失敗だったと言っていいでしょう...)
そして2016年シーズン後、11月初めでしたね、巨人とのトレードが発表されました。
ご存じの方も多いと思いますが、

吉川・石川 ⇔ 大田・公文

今考えると凄まじいトレードでした。
巨人でも主に先発として登板するのですが、思ったような成績を上げることができず、なんと2019年のシーズン途中に再びトレードにてファイターズへ戻ってくることになりました。
そして、2020年シーズン終了後にライオンズへトレードで移籍、と。

トレード多いですね!
しかも北海道→東京→北海道→埼玉
かなりの移動距離でしょう(笑)

とっても月並みなことを言いますが、
ファイターズ戦以外で頑張ってください!!
頑張れー、みつおー!!

以上です!


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西川メジャー挑戦に物申す、に物申す?【今日のファイターズ(11月19日)】

FGOの今回のイベントですが、ネモとゴッホはスルーです。
理由は、両者ともにそんなに(個人的に)刺さらないこと、邪馬台国イベントで石を使い果たした(で結局出なかった)、この2点です。
年末年始まで我慢!!

 

では今日のファイターズニュースです!

西川のメジャー挑戦に関して思う事

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高木豊さんの動画で、ポスティングでメジャー挑戦の意向を示している西川について言及されておりました。


【山田哲人は性格的に...】今シーズンの大型FA移籍について語りました!

3:40くらいから西川の話題で、その後有原についても語って下さっています。
で、何かというと、やっぱり西川のメジャー挑戦は止めておいたほうが良い、というのがメイン。
ただ頭ごなしにメジャー無理、と仰っているわけではなく、足は速いし、身体能力も高い、それで夢であるメジャーに挑戦したい、という気持ちなら全然反対しない、とも仰っています。
しかしメジャーでレギュラー張りたい、なら止めておいたほうが良い、とのこと。
なぜなら、肩が弱く球団が外野を守らせてくれないから。

で、ここからなんですけど。
高木さん、西川は多分行きますよ。メジャー。
ファイターズファンならご存じかと思いますが、西川って意志が固いというか、負けん気が強いというか、そういうタイプ。
逆境で燃えるとでも言うのでしょうか。
多分肩の問題は本人が一番よく分かっていると思います。
その上で去年、ポスティングの件を球団に切り出してるんでしょう。
極論かもしれませんが、最悪大谷みたいに年俸下がったとしても行くと私は睨んでます
(唯一、コロナの影響とかで渡米できないとか手を挙げる球団が無い、という可能性はある)

ちなみに、有原については「通用する」と。
ボールに力はあるし、フォークもある、環境に慣れれば大丈夫じゃないか、と。
ありがとうございます!(私もそう思います!)

それと西川有原とは関係ないのですが、菅野の話題の時に一瞬ファイターズの話が出てきて、おっ、と思いました。
詳しくは動画をご覧になってください。


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ビヤヌエバと吉岡コーチの退団が決定。松本も..?? 【今日のファイターズ(11月18日)】

FGOのイベントがなかなか進みません。
素材不足で探索がなかなか思うように進まず、といったところです。
で、バトルの難易度も結構高く...^^;
週末で一気に進めたい所。

 

では今日のファイターズニュースです!

ビヤヌエバと吉岡コーチの退団が決定

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今日も去就に関するニュースがありました。
今日は退団のニュースです。
タイトルにもありますが、ビヤヌエバと吉岡2軍打撃コーチの退団が発表されました。
ビヤはやっぱり退団になってしまいましたね。
まぁ、成績を見るとしょうがないとは思いますが...
成績、一応振り返っておきましょう。

ビヤヌエバ成績(1軍)

試合:54
打席:195
打数:168
安打:37
本塁打:4
打点:19
四球:22
三振:39
打率:.220
出塁率:.321

うーん、三振率が約23%と、中田、大田とそこまで大差ない数字ですが、その割には打点ホームランが少ないですよね。
それに何といってもケガが多かった。やっぱそこですかね。
来年はおそらく野村がサードのスタメン最有力でしょうし、チームとしても野村を使いたいと思うので退団に至った、と。そういうことかなぁ、と思います。
走塁はすごく好きでした!


【本盗いけた!!?】ビヤヌエバ『超速ロケットスタート』


そして、吉岡2軍打撃コーチも退団とのこと。
彼の場合は3年契約が満了したので退団という流れでした。
これはあれですね、リアル野球盤に本腰を入れるための....(笑)

え!?松本が!まさかの空目

すみません、完全にネタです。
今朝、野球関連のニュースを眺めてたら....

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この時期に上記の様な写真が使われるパターンって、だいたい戦力外だと思っているので、かなりビックリしました。
レーシックで視力回復ということで安心です(笑)
これで試合中にコンタクトを落とす心配がなくなりましたね!


今回も読んで頂きありがとうございました!
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